周りで最近遊ばれているゲームは大概
【GREE】か【モバゲー】
売上的にも一目瞭然ですね
身近で毎月結構な額を注ぎ込んでいる人もいます
普通のゲームは複雑で面倒なんだそうです
クリックするだけで気持ち良いし楽しいから遊ぶらしい
入り口としてわかりやすいですよね
かたや【こんなのゲームじゃない】というコア層も少なくないです
そういった層にとって
WiiFitやどうぶつの森やたまごっちの楽しさは
ゲームのそれとはちょっと違うように感じていると思います
私的にはどこでもいっしょだって皆ゲームとして楽しんでたじゃん!
って思うのですが・・・
任天堂は玩具会社ですから思考が固執せず
【人々を楽しませる娯楽】として作っているような気がします
残念ながら自分を含め、ゲームクリエイターの大半は【娯楽】を作る事より
狭い視野での【ゲーム】を作る事に熱心です
ソーシャルはそういった視点で言えば【娯楽】に近いのかもしれませんね
(私は【ゲーム】であると思っているし遊んでいる大半の人もそう思っているでしょうけど)
コミュニケーション欲求を満たすツールとしても居心地が良さそう
そのコミュニケーション維持にお金は費やされるし
自尊心を満たす為にお金は費やされる
また、出会いの場として悪用される事も少なくないようです
そしてGREEの射幸心の煽り方や依存のさせ方はえげつない
パッケージゲームはどんなにそのゲームが面白くても大好きでも
定価以上払う事はありません
せいぜいファングッズを追加で買うぐらい?
かたやソーシャルゲームは際限が無い
払いたい人はトコトン払いたいだけ払えちゃう
恐ろしい
そういった負の要素も多分にあり嫌悪感を抱いてしまいます
【お母さんレベル上げ代わりにやってよ!】
って気持ちは昔からあって、そこに手段として【金を払わせる】という着眼点まではまぁ許せるのですが
金を払わせるにはどうしたらいいか?
といつのまにか手段が目的化していますよね
ただ、ソーシャルゲームのクリックの楽しさや快楽の追求は
ボタンを押して楽しい。キャラを動かして楽しい。にこだわっていた
ゲームの原点を思い起こさせる気がします
Facebookでジンガのソーシャルゲームをいろいろと遊んでいますが
どれもよくきていると感心してしまいます
コイン一つ拾うにも小気味がイイしクリックが楽しい
【ゲームじゃないし面白くない】という意見もわかるのですが
ラグナロクみたいなネットワークゲームもそうですが作業ゲーだろうがなんだろうが
友達と遊べば、なんだかんだで楽しめますよ
多くの人から支持され売れているのは【それが楽しい】からです
狭い意味での【ゲームの枠組み思考】で考えた視野では
ハードルの高いゲームが増えるだけかもしれません
ソーシャルですら1ジャンルだと思います
今後もそういった【新しい娯楽】がいろいろと出てくると良いですね
私達は【良いゲーム】を作る事に一生懸命すぎたのかもしれませんw
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■ 効果音の大切さ...01/31/2012 |
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■ プライドなんて...01/30/2012 |
【僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった】
この記事の一番共感を得たのはこの部分
『プライドに傷がつくことは、
山頂からの景色を眺めるためであれば取るに足らない』
常にツールや技術が変わっていくこの業界
いくら業界歴が長くても古い技術に固執する事なく
常にイチから学んでいかないと生き残れない
結局、経験があるのでイチからでもすぐ登れるはず
プライドというのは長い人生取るに足らない事だと思う
それがわかっているから精神的にも余裕があり
自尊心(≠プライド)が高いのだろう
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
この記事の一番共感を得たのはこの部分
『プライドに傷がつくことは、
山頂からの景色を眺めるためであれば取るに足らない』
常にツールや技術が変わっていくこの業界
いくら業界歴が長くても古い技術に固執する事なく
常にイチから学んでいかないと生き残れない
結局、経験があるのでイチからでもすぐ登れるはず
プライドというのは長い人生取るに足らない事だと思う
それがわかっているから精神的にも余裕があり
自尊心(≠プライド)が高いのだろう
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
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■ 目標達成思考...01/29/2012 |
目標達成する人とそうでない人の違いを書いた記事
【「必ず目標を達成する人」はどのように考えているのか】
【バカっぽいしつこさを持て!】
これぐらいなら誰でもできそうな自己啓発ですね
日本人は保守的なので2言目には【できない】と言ってしまいがちです
失敗を極度におそれる
結局【チャレンジ】が無いとなかなか成長できません
常にスキルは向上していくものです
それを見越せないと仕事の幅が狭くなりますね
チャレンジの度が過ぎるのも大変迷惑ですがw
歳を重ねるほど保守的になるので自分も注意したい所です
![Amazon.co.jp
( 本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。<br> 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。<br> 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com))
7つの習慣―成功には原則があった! [単行本] / スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー (著); Stephen R. Covey (原著); 川西 茂 (翻訳); キングベアー出版 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JHD9GEK0L._SL75_.jpg)
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( 出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。 <p> 本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。 <p> 試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。 <p> 物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉))
仕事は楽しいかね? [単行本] / デイル ドーテン (著); Dale Dauten (原著); 野津 智子 (翻訳); きこ書房 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514AWCH6ZNL._SL75_.jpg)
【「必ず目標を達成する人」はどのように考えているのか】
【バカっぽいしつこさを持て!】
これぐらいなら誰でもできそうな自己啓発ですね
日本人は保守的なので2言目には【できない】と言ってしまいがちです
失敗を極度におそれる
結局【チャレンジ】が無いとなかなか成長できません
常にスキルは向上していくものです
それを見越せないと仕事の幅が狭くなりますね
チャレンジの度が過ぎるのも大変迷惑ですがw
歳を重ねるほど保守的になるので自分も注意したい所です
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( 本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。<br> 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。<br> 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com))
7つの習慣―成功には原則があった! [単行本] / スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー (著); Stephen R. Covey (原著); 川西 茂 (翻訳); キングベアー出版 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JHD9GEK0L._SL75_.jpg)
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( 出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。 <p> 本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。 <p> 試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。 <p> 物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉))
仕事は楽しいかね? [単行本] / デイル ドーテン (著); Dale Dauten (原著); 野津 智子 (翻訳); きこ書房 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514AWCH6ZNL._SL75_.jpg)
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■ 作る基準...01/28/2012 |
コンテンツを【時間基準】で見る面白い記事
【時間を奪うコンテンツ、与えるサービス】
『あなたが作るものは、人を感動させるものですか、
時間を節約させるものですか。』
なるほどな〜と読みこんでしまいました
【時間】を視点にするという切り口がなんとも面白い
【必要な時間は奪い、それ以上の感動を与える。
その余剰分が、人をあなたのファンにする。】
こういう思考って大事ですよね
コストだけしか頭に無いとつまづきそう
時間だけを奪うコンテンツが氾濫している昨今
とても大切なメッセージだと思う
![「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ [単行本] / 箱田 忠昭 (著); フォレスト出版 (刊) 「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ [単行本] / 箱田 忠昭 (著); フォレスト出版 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YR6EFPPZL._SL75_.jpg)
![幸せをつかむ! 時間の使い方 [単行本] / 和田 裕美 (著); ダイヤモンド社 (刊) 幸せをつかむ! 時間の使い方 [単行本] / 和田 裕美 (著); ダイヤモンド社 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K6NDQG7HL._SL75_.jpg)
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